Ⅵ 使いこなし術

2.快適術
■行動一覧パネル上の行動リスト表示順序の変更
 下図の画面のように分析停止中の場合,「メモ帳」ボタンが使用できる状態になっています。このとき,「メモ帳」に切り替えても,表示順序を変えるのは面倒です。そこで,このリスト形式で移動させたい行動名の行でドラグし,移動させたい位置でドロップすると表示順序を変えることができます。
f0224288_18365888.jpg

■タイムライン上の行動枠を全てクリア
 タイムラインに記録された行動枠は,行動枠をクリックした後に右クリックして表示されたポップアップメニューより削除することは可能です。しかし,1つずつしか削除できません。まとめて,削除するには,下図の画面の○1のようにタイムライン上の行動枠の無いところをクリックして,タイムラインを黄色に変えます。複数のタイムラインの指定も可能です。下図の画面の○1のようにそのタイムライン上の行動枠の無いところで右クリックして表示されたポップアップメニューより下図の画面の○2の「黄色のタイムラインをクリアする」をクリックすると,複数の黄色のタイムライン上の行動枠を全てクリアすることができます。
f0224288_18473598.jpg

■Excel表示時の1秒に対するセルの高さの変更
 数秒程度の行動は,初期値である1ピクセル/秒の指定では真っ黒な枠しか表示されません。しかし,数秒程度の行動も見えるようにしたい場合には,下図の画面の○1のようにメニューバーから「表示」を選び,「Excel表示用の高さ/秒」をクリックし,表示された入力ボックスで下図の画面の○2のように高さの数値を入力し,下図の画面の○3のように「OK」ボタンを押すと設定を変更できます。なお,その設定された数値は分析データファイルごとに保存されます。
f0224288_1901234.jpg

 下の画面左が1ピクセル/秒の設定,右が4ピクセル/秒の設定をした場合です。
f0224288_19184668.jpg

■分析データファイルをクリックして起動する
 レジストリを一切使わないように開発していますので,分析データファイルの拡張子(.Lnl)のアプリケーションへの関連付けを行っていません。本ソフトを起動して,メニューバーのファイルをクリックすれば,下段に読み込みまたは書込みしたファイルの一覧が表示されます。通常は,一覧から選んで頂くことを想定しています。
 もし,分析データファイルをクリックして起動したい場合には,次のサイトを参考にして頂ければ分析データファイルの拡張子(.Lnl)のアプリケーションへの関連付けができます。
 WindowsVistaの場合・・・http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/006580.htm
 WindowsXPの場合・・・http://www.724685.com/weekly/qa080917.htm
[PR]
by lanalysis | 2010-03-09 09:40 | より便利な使い方はない?
<< Ⅵ 使いこなし術 Ⅶ 音声・映像利用方法 >>